人とコミュニケーションをとっていく中で、自分にとって苦手な人は
必ずといっていいほど現れます。
私もそうした人と巡り合いますが、逃げるわけに行きません。
逃げたらイケナイと自分に言い聞かせています。
「嫌な人がいるから」ということでその場を避けて、事を辞める人も
いますが、そうした人に限って別の所に行ってもなぜか同じような苦手な
人と出くわすのです。
人は、誰しも気が合う人もいれば、気が合わない人も存在するので
はないでしょうか?
気が合う人とだけ関わって生活できればよいのですが、そう言って
いられない場面が多々あります。
しかも、「人は自分の心を映す鏡」というように、相手のことを「苦手だな」と
思っていると、それが相手にも伝わってしまいます。
結果として人間関係がギクシャクしてしまうのです。
そこで、曇っている鏡を磨き、相手の良さを映し出すことができるかが
必要なのです。
そのためには相手に関心を持つことが重要になってきます。
私が日頃から掲げている事があります。
・誠実であること
・情熱を持つこと
・感謝すること
この3つをを大切に持ち続けること・・・。
その事を中小企業家同友会の支部長をやることで学び、会社経営にも役
に立っています。