仕事をやり遂げるには、まず、今やるべきことを知ることです。
何を先にやるのかを把握しているかいないかで、結果も大きく
違ってきます。
「仕事のできる人」の共通することは、予定表に基づいて
優先順位と時間を定めながら仕事に取り組んでいることです。
予定を立てない人は、同じことを繰り返したり、
やらないでいいことをやったりなど、ムダが目立ちます。
仕事の流れが入り乱れて、勝手に仕事を忙しくしているように
さえ見えるのです。
予定表は、仕事の目標を達成するための道標のようなもの。
迷うことなく仕事に集中でき、その結果として高い生産性を
上げることができるのです。
また、手帳を携帯することも大切です。
素晴らしいアイデアが浮かんだ時にすぐに書き留めていれば、
そのメモを予定表に活かせます。
予定表と手帳は、仕事のスピード化と質の向上のため、
重要な二大要素なのです。